チャンピックスという薬、禁煙を考えたことのある方なら知っている方も多いのではないでしょうか?ファイザー株式会社から製造・販売されている禁煙治療薬チャンピックスについて、メリットデメリットを隠さずご紹介しています。

禁煙を考えるならチャンピックス

喫煙者率の統計や分煙設備を考えチャンピックスで禁煙

2014年7月30日にJTより発表された、全国たばこ喫煙者率調査によると、男女計で19.7%という統計結果が出ています。
2013年の統計が男女計で20.9%だったことを思えば、喫煙者率は減少傾向にあることがわかります。
さらに喫煙者率から全国の喫煙人口を推計すると、2013年が男女計2,195万人で、2014年が2,059万人になります。
これらの統計を見てもわかるよう、タバコが健康に良くないということは全国的に認知されてきているため、これからますます喫煙者の数は減っていくことになるでしょう。
タバコは増税の影響も受けやすいので、余計な出費を抑えるためにも、禁煙したいと思う方が多くなりますし、受動喫煙の防止を目的とした、分煙設備も増えている状況にあります。
宿泊施設やオフィス、商業施設、役所、飲食店など、一歩外に出れば、分煙設備のあるところを、たくさん見かけることが出来ます。
分煙に取り組む事業者には、国や一部の自治体が助成金を出すほどなので、どんどん禁煙が当たり前の世の中になっていくでしょう。
そんな中、喫煙者は肩身の狭い思いをすることになるので、それが嫌なら、思い切って禁煙を始めることをおすすめします。
とはいえ、いざ禁煙にチャレンジしても、ニコチン依存症はそう簡単には克服できないので、イライラやめまい、頭痛などに耐え切れなくなり、また再び喫煙を行う方は多くいます。
ニコチン依存症を克服するには薬の力に頼るのが一番なので、お近くの病院を受診し、チャンピックスを処方してもらうようにしましょう。
チャンピックスは12週間の継続使用により、最大限の効果を発揮するので、途中で禁煙に成功したと勝手に判断して、服用をやめないようにしてください。
それは失敗のもとなので、チャンピックスはお医者さんの指示に従い、12週間続けるようにしましょう。